【症例報告】顔面神経麻痺

ドクター・リウ鍼灸院 西新橋院/西村院長

男性 40歳代

発症する前、寝不足が続いていた

2017.9/30 (1回目)

特発性顔面神経麻痺(ベル麻痺)
発症して1週間後に来院。

発症する前に、寝不足が続いていた。
金曜日の朝にまばたきがやり難いことに気がつく。顔のそのほかの部分はまだ動いていた。
日曜日の運動後にさらに顔が動かなことに気がつく。
とりあえず病院に行き、まずは3日間のステロイドとその後ビタミン剤、めまい止めを処方される。

【所見】
目と口の周りの動きが悪い。
眉が上がらず、額にシワがよらない。
閉眼時に眼が少し開く。
口角が引けない。

鍼刺激をすることで、まぶたと下唇が少し動く。
治療後 頬が少し動くようになった。

頬の動きが良くなり、眼も前回よりも強く閉じれることを実感

2017.10/2 (2回目)

頬の動きが良くなり、眼も前回よりも強く閉じれることを実感。
しかし、眼は完全に閉じれていない。
乾くので手で閉じている状態。

少し動きが見られてきた

2017.10/4 (3回目)

病院で検査をし、筋電図の結果、患側/健側比が30%であったと報告。

2017.10/6(4回目)

眉を上げる。
口を引くなどの外側へ引く動きは改善がみられてきた。
口をすぼめるときと上唇の感覚に少し違和感がある。

頬を引く動きは左右変わりないくらい良くなった

手で眼を閉じていたが、9日から手で閉じなくても良くなったことを実感

2017.10/13 (5回目)

眉を上げる。
頬を引く動きは左右変わりないくらい良くなった。
口をすぼめる動きも前回よりも良くなっているが、健側に比べると少し弱い感じがある。
頭を下げると患側の顔が詰まった感じがするが、シャンプーをする時に眼に入りしみるので、手で眼を閉じていたが、9日から手で閉じなくても良くなったことを実感。

10/13以降は、自主的なマッサージや運動で完治が見込めるため治療終了

最初に診察を受けた病院で3ヶ月くらいかかると言われたが、この患者さまの場合は、早い段階で「鍼治療」が選択肢にあがり、指導通りの自宅ケアと来院頻度で治療をされたことが、3週間という短期間での改善につながった

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