【症例報告】顔面神経麻痺

ドクター・リウ鍼灸院 西新橋院/西村先生

後遺症を少しでも良くしたいと来院

2018.1/12 (1回目)
70代 男性、特発性顔面神経麻痺(ベル麻痺)
昨年3月に発症。

診断を受けた病院でステロイドなどの治療をしていたが、眼から頬にかけて麻痺が残り、違和感と発音し難い、後遺症を少しでも良くしたいと来院。
発症後11ヶ月が経過しているため、後遺症が残っている部分を確認し、神経の走行や動きの悪い筋肉に対してアプローチをしていきます。
1回目の治療直後から、少し発音がしやすくなったことを実感。

食事中によだれを拭く回数が少なくなった

2018.1/19 (2回目)
前回の治療から一週間後に来院。
治療後から発音のしやすさを実感していたが、寒さや日を追うごとに動きが元に戻りやすくなる。
変化としては、食事中によだれを拭く回数が少なくなったが、口元が気になる様子。
治療は前回同様のアプローチですが、口元の症状に対し少し変化をつけて2回目の治療は終了。

治療回数を重ねるごとに改善を実感

2018.1/26 (3回目)
1回目の治療後よりも2回目の治療後の方が改善された状態を継続している。
眼を瞑ると口周りに違和感があったが、その症状は改善され、さらに食事中のよだれも気にならなくなってきた。

2018.2/5(4回目)
朝起きた時は頬の違和感が左右変わらないくらいに改善しているというが、時間の経過とともに少し違和感が出てくる様子。

頬の違和感が左右変わらないくらいに改善

治療後の変化と快方に向かっているため、現在も治療は継続中

顔面神経麻痺発症後、時間が経過してから来院されたケースで、一目では顔面神経麻痺と判り難い状態でしたが、患者様ご本人が後遺症と感じる自覚症状が気になり治療を開始しました。
このように時間が経過していても少しずつ変化が見られ、改善に至るケースもあります。
発症後完治していない状態の場合、体調や疲労度によって症状が出てくることもありますので、このままで良いのかな、何かできることはないかとお悩みの方は当院にご相談ください。

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