お悩みガイド/女性疾患編(鍼灸治療)

「私たち女性鍼灸師が治療しています。」

お悩みガイド/女性疾患編

なかなかとれない首や肩のこり、いつも手足が冷えている、イライラして落ち着かない、なかなか寝つけず眠りが浅い・・・など

日常的に感じている不調や心の状態が、実は骨盤内の循環不良を引き起こす原因となることが多くあります。

首肩のこりも冷えや睡眠の問題も交感神経と副交感神経のバランスの乱れ、心の乱れで心身を緊張させてしまうことで引き起こされ、内臓機能の働きが低下することで女性の臓器にも酸素や栄養が行き届きにくくなり、結果、子宮、卵巣といった妊娠・出産機能を担う器官の働きが悪くなるのです。

子宮や卵巣の働きが低下するとホルモンが過剰に分泌されたり、老廃物が溜まりやすくなったりもします。

ストレス社会の現代、働く環境や食生活も変化し、むくみや冷えを訴える患者様も増えています。

鍼治療で心と体、そして脳のバランス調整をサポートします。

 ✔ 不妊の原因が分からない

 ✔ ホルモンバランスが悪く機能低下と診断された方

 ✔ 着床しても安定しにくい方

 ✔ 子宮内膜症、子宮筋腫などあるが手術をせずに経過を診ている方

 ✔ 生理前後の倦怠感や不調を安定させたい方

 ✔ 生理前の頭痛やめまいがつらい

 ✔ 生理痛で鎮痛剤を飲まないと動けない

 ✔ 生理周期が不安定

 ✔ 無月経

 ✔ 月経血の量が極端に少ない
月経期は、デトックス時期となるので 交感神経を優位にしない生活を送れるようアドバイスしていきます。

不規則な生活による睡眠不足やストレスによって自律神経バランスが乱れやすくなると血塊を招きやすくなるので、骨盤内を緩め排泄を促す治療を行います。

卵胞期は、卵胞が育つ期間ですので、お身体全体のエネルギーが消耗しないように気の流れを整え血液を子宮に届ける治療を行います。

排卵期は、脳下垂体からLHホルモン・黄体形成ホルモン(プロゲステロン)が分泌され、排卵が促されます。
気の働きがお身体を左右する重要な時期なので、リラックスできるように「気=エネルギー」 を高める治療を行います。

黄体期(高温期)は、月経周期において排 卵期が終わってから次の月経が始まるまでの時期を指します。

妊娠している可能性がある場合は、高温期が続きます。

骨盤内の冷え、緊張がなく子宮・卵巣の働きが維持できるように気 血を補う治療を行います。

お一人で悩まずにご相談ください。

≪女性疾患関連コンテンツ≫

お悩みガイド/女性疾患

お悩みガイド/鍼灸治療 月経困難症(生理痛)

機能性月経困難症の場合は、ホルモンバランスをとることが大切なので、中枢神経に対する刺激が有効です。したがって、後頭部と顔面部の経穴への刺激がポイントになります。親指の付けにある経穴は、婦人科系の疾患に効果的なので、治療には必ず用いています。また、この経穴は鍼麻酔にもよく使われており、鎮痛作用があります。

お悩みガイド/鍼灸治療 月経不順(生理不順)

仙骨(おしりの真ん中のあたり、尾骨の上にある板状の骨)の上にある経穴は、月経不順に効果がある上、月経痛で多い腰痛の改善も図ることが出来ます。足の側面にある経穴と合わせて用いています。下腹部にある経穴や足の内側面にある経穴も月経不順に効果があります。

お悩みガイド/鍼灸治療 更年期障害

当院では丁寧な問診を行った上で、ホルモンのバランスを整える治療によって、根本的な症状の改善を行います。治療で大切なことは、患者さんと治療家の信頼関係を築くことです。当院には臨床経験の豊富な頼りになる女性鍼灸師もつねにおりますので、安心して、ご来院ください。

鍼灸治療報告/女性疾患

鍼灸師が実際に行った治療内容のレポートです。

(鍼灸治療報告)生理痛

初回は首肩のこり、頭痛で来院。ストレートネックによる背中から首の張りと身体全体の冷えがあると触診でとれました。

(鍼灸治療報告)生理不順

生理不順(40日以上こないこともあり)耳鳴り・下痢・冷え・肩こり・頭痛・食欲不振・うつ症状 上記症状で来院される前に肩こりの治療で一度来院歴あり。

(鍼灸治療報告)不妊症

自然妊娠を希望し、27年5月初来院。2月に、病院にて妊娠のための検査を受け、問題なしとのこと。6ヶ月間は、タイミング療法を希望され、排卵チェッカーで確認しタイミングをとる。 AMH34~35歳 生理周期26~28日(今は26日周期)

Q&A動画/女性疾患

総院長 劉勇先生が動画で悩みにお答えします。

Q:ホルモンバランスが崩れる原因は?
Q:頭痛が伴う月経不順の対処法は?
Q:鍼治療における重要なポイントは?
Q:どこを温めると効果的?

鍼灸師コラム/女性疾患

現役鍼灸師監修のコラムです。

冷え症のまとめとツボの刺激によるセルフケア

冷え症について、これまでも何回かにわたりお伝えしてきたが、症状や女性に多い理由や改善法についてまとめた内容をお伝えし、最後にツボの刺激によるセルフケアの方法をご紹介します。

冷え症と生理痛について(後編)

『冷えは万病の元』と言われ、身体にさまざまな悪影響をもたらします。前編ではなぜ女性に冷え症が多いのか、そして冷えと生理痛の関係を説明します。

冷え症と生理痛について(前編)

『冷えは万病の元』と言われ、身体にさまざまな悪影響をもたらします。前編ではなぜ女性に冷え症が多いのか、そして冷えと生理痛の関係を説明します。

生理と月の関係(月経リズムと月のリズム)

月の満ち欠けに応じた周期を刻む女性の月経リズムについて、それぞれの時期に応じた過ごし方をご提案します。

鍼灸のチカラで美脳ホルモンUP!

鍼の刺激が温熱刺激で期待できるような自然な温かさや緊張していた筋肉の緩まり、神経系の安定を導きます。今からでも遅くない、鍼灸のチカラで美脳ホルモンUP!

お近くの店舗への電話でのご予約・お問合せ

二子玉川ⓇHARI-UPは、法人専用治療院のため、一般の方はご利用になれません。

オンラインショップ

東京鍼灸・マッサージ
コリトレールグループ

この内容で送信します。よろしいですか?