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私と鍼灸(三木谷浩史 氏)
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【症状別 治療ガイド】

「私たちが治療しています。」(症例報告)


【筋疲労性の腰痛】

【年代・性別】40代前半・女性

【施術コース】鍼60分コース

【症状】

昨日の朝からぎっくり腰になりそうな感覚を自覚。前屈すると疼痛が出現。熱感はない。

前日に立食パーティーで久しぶりに長時間ハイヒールを履いていたため、足の疲労もあり、腰から下肢にかけてのだるさを感じていた。

また、普段から眠りも浅く、枕の高さが原因なのか、側臥位になった時に肩が圧迫されて肩甲骨周囲の疼痛で起きてしまうことも多々あるとのこと。

腰からくる疲労感と身体全体の調整をしたいと来院。

【鑑別診断】

触診の際、肩甲骨内縁(内側)の張り感と足首の硬さが顕著だったため、その影響が腰痛に波及した筋疲労性の腰痛と判断。


■初回・2回目の治療

伏臥位で肩甲骨内縁(内側)と下肢をマッサージと鍼施術で、筋緊張を緩めて、一度立位で改善度合いを確認。

治療スタート時よりも前屈がスムーズに行えること、疼痛の有無を確認。

筋緊張はやや緩和されたが、まだ違和感が残っているとのことだったので、再度伏臥位で腰部局所のどの場所に痛みを感じるのか圧痛場所を確認しながら問診し、局所に鍼施術をしました。

施術後、腰の痛みは改善し動作もスムーズになったことを実感されました。


【考察】

治療の翌日、明日には遠方へ出張とのことでしたので、荷物は両上肢でバランス良く持つこと、飛行機や新幹線での移動中は時々席を立って動くこと、腕を動かして肩甲骨周りの血行を良くすること、座りながらでも足首を回したり、ふくらはぎを刺激することで下肢の血流を促すよう指導しました。

出張前の治療は本日のみとなるため、肩甲骨周囲と足首の硬さが戻りやすく痛みが再発する可能性もあることをお伝えし、急性腰痛は、悪い要因が重なった時に再発しやすくなるので、次回は状態を診て鍼施術と肩甲骨周りと股関節のストレッチも取り入れながら治療していくことを説明して出張から戻られたらなるべく早く来院されるようにお伝えしました。


今回の施術担当は

鍼灸師

吉村 崇先生

ハリアップ六本木ヒルズ院所属

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