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私と鍼灸(三木谷浩史 氏)
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【症状別 治療ガイド】

「私たちが治療しています。」(症例報告)


【肩こり】(鍼治療)

【年代・性別】30代後半・女性

【施術コース】鍼60分コース

【症状】

デスクワークで日頃から慢性的な肩こりを自覚。

1週間前に突然、上肢の母指と示指に痺れが出現。

整形外科を受診したが、明確な原因は分からず筋肉を緩める薬を処方され、飲み続けているが改善されないとのこと。

また、ここ最近、飲み会が多く暴飲暴食が続いて胃腸の不調と四肢の浮腫みも自覚あり。

【鑑別診断】

始めに腹部を触診したところ、肝臓と胃のあたりに圧痛点と張り感が顕著だったため、自律神経バランスが乱れ、仕事による疲れと内臓疲れが導いた不調が慢性的な肩こりに重複したこと、また頚部、肩部の筋肉の緊張が強まったことで腕神経叢神経を圧迫し痺れが出現したと判断。


■初回・2回目の治療

まず、仰臥位で肝臓と胃に関係しているツボを中に腹部から下肢前面にかけてマッサージと鍼施術で腹部の張り感を緩めたあとに肩こりの硬さを再確認したところ、治療スタート時と比較すると緊張が緩んでいた。患者様ご自身も手の痺れが弱くなっていることを自覚。
更なる改善のため、腹臥位で頚部と肩部の硬結部位を中心に下肢後面までマッサージと鍼施術を行ったところ、痺れ感が8割減まで改善。しかし、職業柄、前傾姿勢による座位での仕事、肩から腕にかけてのオーバーユースなど、肩こりを起こしやすい外的要因が大きいため、そこに自律神経のバランスが乱れることで内的要因が加わると再発する可能性があることを説明しました。
前傾姿勢だけが肩こりの要因と捉えがちだが、前傾姿勢は内臓を圧迫する姿勢でもあるため、疲労度合いによっては内臓の圧迫が消化不良を招いたり、肩こりや頭痛の原因となることもある。

メンテナンスとして最低でも月に2回受診されることが良い状態を保つ重要なことであり、また、日頃から適度な運動と、暴飲暴食を控えること、充分な睡眠をとること、パソコンに向き合う姿勢、首と肩甲骨のストレッチの方法を指導し、ご自身でも日常生活の中で意識的に取り組むことが再発を防ぐ最善策であることをお伝えしました。


【考察】

忙しい中、すべてに対応することは難しいが、今では首肩の緊張を感じた時点で来院されているので、胃腸の不調が出ることはない。定期的に治療継続中。


今回の施術担当は

鍼灸師

吉村 崇先生

ハリアップ六本木ヒルズ院所属

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