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私と鍼灸(三木谷浩史 氏)
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鍼灸治療 症例報告


【腰痛、足のだるさ、自律神経の乱れ】鍼治療

【年代・性別】40代・女性


【主訴】

下にある物を取ろうとし、左腰に痛みが走り来院。

仕事が忙しく、かなり疲れていて全体的に冷えている。

一人でなんとか歩けるが、前かがみで、後ろにそらす動きができず、安定しない。

【病態把握】

熱感あり、シビレなし、前後屈できない状態で急性の筋筋膜性腰痛と判断

■初回の治療

アイシングで熱感を取り除き、マッサージで腰、骨盤周りの筋肉をゆるめて、緊張の強いところに鍼刺激。

また、足のだるさに関わる脾胃のツボや、体全体の気の流れを調整するツボに置鍼。

■初回治療後

痛みの度合い10から7に減少、前屈15度、後屈10度まで動くようになる。

症状が悪化してからの来院だったため、明日も来院してもらうように伝える。

■2回目の治療

翌日、痛みの度合い6、前屈30度、後屈15度になるが熱感はまだ少しある。

昨日より筋肉が緩んでいたので、筋緊張の強い箇所や圧痛のある個所に鍼。

腰の動きをよくするためにストレッチを併用し、足のだるさや自律神経の乱れをよくすくするために昨日同様の治療をする。

冷え改善、手足末梢の血行を良くするため、体幹部と末端部にマッサージをする。

■治療後

痛みが3まで軽減、前屈80度、後屈45度になる


■考察

【補足】

脾胃は、主に水分代謝や、気血の流れに関与してい、夏に一番犯されやすい臓器といわれています。

夏は、一番湿気の多い季節で、「湿」が 身体に入ると水分に変わり、重力により下に落ちていく。

脾胃の機能が低下すると、身体の中に溜まった「湿」をうまくは異質することができないので、足のだるさが強くなっているとみている。


【指導】
 
出来るだけ身体を休めることと、
お風呂上りや寝る前にふくらはぎを温めること、
内臓に負担をかけないように、
また体を冷やさないように味の濃いものや油っこいもの、冷たい飲み物を避けるように伝える。

また、治療後に良くなったと実感できても継続の必要性があることを伝え、1週間後に来院するように指導。


この治療の担当者は

鍼灸師 

田中 将太先生

ドクター・リウ鍼灸整骨院 渋谷駅前院所属


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