臨床勉強会実績報告 少人数マンツーマン指導 臨床勉強会

<12名限定徹底指導> 臨床勉強会レポート

テーマ:突発性の疾患治療 顔面神経麻痺と突発性難聴

講 師:医学博士 劉勇 / 劉臨床塾講師 中澤正憲

日 時:2010年12月12日(日)13:00~17:00

場 所:

参加費:一般32,000円 臨床勉強会 会員 29,000円

今年最後の臨床勉強会テーマは、劉先生が最も得意とする分野、「突発性の疾患治療 顔面神経麻痺と突発性難聴」。
参加された全員の先生方が、これまでのセミナーや勉強会に参加していただいた先生でした。
参加者のみなさんの手技をみた劉先生の第一声も「顔への刺激を、自信をもって行なえるようになっている。出血も少なく上手だ。」と感心していました。

「昨年のセミナー以来、患者さんを診ていく中でもっと技術を身につけなければいけないと思った」
「病院の耳鼻科での勤務経験で顔面神経麻痺や難聴の患者さんが多かったから」
「現在通院中で顔面神経麻痺の患者さんがいるので、鍼灸の効果をより実感してもらうため」

など様々な臨床現場での課題は様々。

やはり書籍とは違って、見るだけではなく、劉先生、中澤先生に実際に鍼を打ってもらうことで響きを体感、手足で選穴するツボの重要性から自分の打った鍼の角度から方向までの細やかな指導が好評です。

症状を聞いて的確な診断をし、すべては指先で刺激から方向までを定めなければならない。
そのための大切なポイントを劉先生が伝えていきます。
やはりこれは、マンツーマン指導だからこそ体得し学べることなのです。

美容鍼と同じツボを使う場合でも狙い方が違うので、より解剖学知識を頭に入れながらそのひとつのツボの価値をより高めるための刺し方、押し方、方向性と狙う神経を確実にとらえ、結果を出していく。
顔面部や頚部の「このツボにこの深さ?!」と思っても、このように徹底したマンツーマン指導だからこそ、感覚をしっかりとつかみ指先で覚えて、自信を持って明日からの施術に生かせるのだと、これまでの、そして今回の劉臨床塾 臨床勉強会を見て改めて思いました。

学んだあとは、後遺症へのアプローチ法や関連した疾患について次々と質疑応答が交わされました。
毎回ですが、4時間近く経過していても皆さま熱心です。嬉しいですね。

鍼灸で治せる治療家に。
学ぶ場をとおして、今年一年でたくさんの先生方と出会うことができました。
来年もより一層、皆さまのお役立てになれる内容で『劉臨床塾 臨床勉強会』を企画しております。また皆さまと一緒に学べることを劉はじめ、スタッフ一同楽しみにしております。

2011年 最初の臨床勉強会のお知らせ
・2011年2月27日(日)『3回で治す急性腰痛 椎間板ヘルニアになる直前の症状をくいとめる』



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