臨床勉強会実績報告 マンツーマン 応用臨床勉強会2

<12名限定徹底指導> 臨床勉強会レポート

テーマ:応用臨床勉強会2 顔面神経麻痺と坐骨神経痛

ビートたけし氏の顔面麻痺を回復に導いた鍼灸治療。もと外科麻酔医の劉勇先生による神経系 治療テクニック

講 師:医学博士 劉勇 / 劉臨床塾講師 中澤正憲

日 時:2011年12月11日(日)13:00~16:00

場 所:Dr. Liu Method HARI-UP 東京本院(品川)

参加費:一般24,000円 臨床勉強会 会員 20,400円

他の治療院と差をつけて鍼灸の実費治療で勝負したい。
そのためには、難病で結果を出せる治療家になりたいから。
これまでの勉強会で教わったように治療して、治療効果が出ているから、ぜひ顔面神経麻痺、坐骨神経痛も劉先生のように治したいから。
と、今回も遠方よりご参加いただきました。
秋から毎回お顔を拝見している先生もいらして、大変うれしく思います。

顔面神経麻痺では、鍼を打つ前にチェックすべきこと、何を基礎に方向や深さを定めるのか、ねらう神経はなにか、そのための方向はこう!劉臨床塾の特徴である‘確実に身につけて帰ること’徹底指導です。

今回の課題は、顔面部の筋肉が動かなくても中で神経伝達、信号を送るための刺激を身につけること。的確なツボに刺激を与えること。それが正しければ刺激したい経絡のルートに効果を出す。○mmの差で響き方が違うから顔面神経麻痺に効かせるための必要な刺激を指先でコントロールできるかが大事。と劉先生の解説に皆さん聞きいっていました。
実習では、参加者の先生方が打つ一本一本の鍼を刺入角度から方向まで細かに修正し、指導していきます。少人数直接指導型で行っていますので、置鍼の見極めのポイント、顔面部のヘルペスや顔面けいれんの取穴ポイントなど、劉先生、講師の中澤先生に質問されているのを指導中の会話から聞き取れました。

坐骨神経痛では、通常の腰痛と坐骨神経痛とでは治療手順が違うこと、シビレを訴える場合に考えるべき疾患など、診断基準、見極めの大事なポイントの解説もありました。
実際に開業されている先生、勤務されている先生、マッサージはあまりしないから鍼で治せる治療家になりたいと思いは様々ですが、臨床の現場にいるからこそ出てくる質問の数々。また、こんなときどう治療していいかわからないからこの場に参加する、皆さん課題をもって参加されているからこそ、実習中は、自分たちが組んでいるペアだけでなく、他のペアからも聞こえてくる質問や会話にも耳を傾けて習得して帰ろうという姿勢が印象的でした。

「前回の勉強会で教わった「胆嚢点」をもう一度打ってください。」
「響き方を感じたいからもう一度打ってください。」
と、劉先生をつかまえて(笑)これまでの復習をする一場面もありました。

どの勉強会でも‘手の操作にまさるものはない’と劉先生。
だからこそ、鍼一本の効果、手技の効果を劉臨床塾では伝えています。

来年も基礎疾患講座から応用手技、美容鍼や実習参加型の早朝講座など定期的な開催を予定しております。活かせる技術、治せる技術を一緒に学んでいきましょう。
意欲ある先生方とお会いできますことを劉臨床塾スタッフ一同、楽しみにしております。



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