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副鼻腔炎と扁桃炎を繰り返す方へ|薬だけに頼らない鍼灸による体質改善という選択肢

2026/02/09

副鼻腔炎と扁桃炎を同時に発症。薬を飲んでも繰り返すつらさ。

鼻づまり、鼻の奥の重だるさ、頭がぼーっとする感覚。
さらに、のどの痛みや咳、飲み込むときの違和感。

副鼻腔炎と扁桃炎を同時に発症すると、日常生活にも大きな支障が出ます。
今回来院された患者さんも、しばらくは薬を服用して症状を抑えていましたが、良くなったと思うと再発する状態を繰り返していたそうです。

「また薬に頼るしかないのかな…」
そんな不安を感じながらも、そろそろ体質から整えたいと考え、鍼治療を選択されました。

鍼治療後、鼻の重さが抜け、咳やのどの痛みも落ち着いた

施術を重ねる中で、
・鼻の上あたりの詰まった重い感覚が抜けた
・咳が出にくくなった
・のどの痛みが落ち着いた
といった変化を感じていただけました。

もちろん個人差はありますが、「薬で抑える」だけでなく、「回復しやすい体に整える」という視点が重要であることを示す一例です。

薬が必要な時期もある。でも、それだけでは足りないことも

副鼻腔炎や扁桃炎は、細菌やウイルス、炎症を抑えるために薬が必要な時期があります。
これはとても大切な治療です。

しかし、疲労やストレスが溜まった状態が続くと、免疫機能が十分に働きにくくなります。

・寝ても疲れが取れない
・仕事や家事で慢性的に忙しい
・ストレスを抱えている
このような状態では、体は治す力を発揮しづらく、症状が長期化・再発しやすくなります。

東洋医学の考え方|「気血の巡り」と炎症の関係

東洋医学では、体の中を巡る「気(エネルギー)」と「血(栄養)」の流れが滞ると、不調が起こると考えます。

副鼻腔炎や扁桃炎を繰り返す方は、首・肩・顔周囲の血流低下、自律神経の乱れ、免疫バランスの低下
が重なっているケースが少なくありません。

鍼治療では、経絡(けいらく)を刺激し、気血の流れを整えることで、炎症が落ち着きやすい体内環境をつくります。

鍼灸は「排出する力」を高める治療

鍼灸には、体に溜まった不要なものを外へ押し出す力を高める作用が期待されます。

鼻や喉に溜まる炎症物質・老廃物・余分な水分
これらの排出がスムーズになることで、鼻づまりやのどの違和感が軽減しやすくなります。

鍼灸は魔法ではありませんが、体が本来持つ治る力を引き出す治療です。

ハリアップの鍼治療|体に負担が少ない「少数で治す鍼治療」

ハリアップでは、必要最小限のツボを厳選し、体に負担の少ない少数の鍼で施術を行います。

「鍼がたくさん刺さるのが怖い」
「刺激に弱い」
という方でも、安心して受けていただける治療を心がけています。

体質のせいだと諦めないでください。
「昔から風邪をひきやすい」
「いつも喉からやられる」
「副鼻腔炎になりやすい体質だから仕方ない」
そう思い込んでいる方も多いですが、体質は変えていくことができます。

薬で症状を抑えながら、鍼灸で体の内側を整える。
この併用という選択が、長期化・再発を防ぐ大きな一歩になります。

副鼻腔炎・扁桃炎を繰り返す方へ

薬を飲んでもすぐ再発する
慢性化している
体質から改善したい

このようなお悩みがある方は、ぜひ鍼灸治療という選択肢もご検討ください。
症状が長引く前のケアが、将来の健康を大きく左右します。

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