鏡を見るたび気になる「たるみ・くすみ」
化粧品だけで満足できていますか
40代・50代になると、フェイスラインのもたつき、深くなったほうれい線、夕方の顔色の悪さなど、これまでのスキンケアでは追いつかない変化を感じる方が増えます。
高価な美容液に切り替えても手応えがない——その理由は、悩みの根本が「表皮」ではなく、その土台にあるからです。
うわべの表皮をいくら整えても、ベースとなる表情筋が衰えて垂れていれば、リフトアップは望めません。
さらに東洋医学では「肌は内臓の鏡」と考えます。胃腸の疲れ、血行不良、自律神経の乱れといった体の内側の不調が、顔の老化サインとして表れているのです。
だからこそ40代・50代の美容には、体の内側から整える「内面美容」という視点が欠かせません。
ハリアップの美容鍼が選ばれる3つの特長
1. 少ない鍼で最大の効果を引き出す「Dr. Liu Method」
ハリアップの美容鍼は、顔中に何十本も鍼を打つスタイルではありません。医学博士 劉総院長が確立したメソッドに基づき、顔のツボを的確に捉え、最小限のやさしい刺激で皮膚・筋肉・リンパ・血流のすべてに働きかけます。
髪の毛より細い鍼を使用するため、鍼が初めての方や痛みが不安な方も安心。
皮膚の土台である筋肉そのものをリフトアップさせ、1回の施術でも肌のハリと小顔効果が期待できます。
2. 顔の悩みを「内臓」から読み解く東洋医学アプローチ
ハリアップでは、顔のお悩みを内臓の状態と結びつけて施術します。
たとえば、ほうれい線は胃の機能低下による姿勢や噛む力の衰えと関係し、たるみは腎・膀胱の排出機能の停滞による老廃物の滞り、目の下のくまは肝臓・胆のうの不調による血行不良、しみやくすみは脾臓や腎臓の働きの低下が背景にあると考えます。表面的なケアではなく、原因となる内臓に対応するツボへアプローチするからこそ、肌だけでなく体全体が若々しく整っていくのです。
3. 顔と体を同時にケアする「オーダーメイド美容鍼」
40代・50代の多くは、肌悩みと同時に肩こり・眼精疲労・頭痛・便秘・胃の疲れなどを抱えています。
ハリアップではお顔集中の美容鍼コースに加え、お顔と体の施術を組み合わせたオーダーメイド美容鍼をご用意。
「たるみと慢性的な首肩こりを一緒に」「くすみと胃腸の不調・むくみをまとめて」といったご要望に、一人ひとりの体質に合わせて応えます。実際に、肌の弾力低下とたるみが気になっていた50代の方や、ほうれい線と全身疲労に悩む40代の方など、同世代の来院例が数多くあります。
初めてでも安心の「美容鍼」施術の流れ
施術はカウンセリングから始まり、肌状態とお体の悩みを丁寧に確認します。
まず翡翠(ひすい)ローラーで皮下の毛細血管の血行を促し、顔の筋肉をリラックスさせてから鍼へ。仕上げにホットタオルと指圧マッサージでフェイスラインを引き締めます。
最後に、効果を持続させるためのツボ押しなど自宅ケアもアドバイス。ハリアップでの施術と日常のセルフケアの両輪で、内面からの美しさを育てていきます。
40代・50代こそ、内側から整える美容鍼を
年齢を重ねた肌の変化は、体からの大切なサインです。
ハリアップの美容鍼は、某タレントの顔面神経麻痺治療で知られる劉総院長のメソッドを受け継いだ鍼灸師が、顔と体をトータルで整えます。六本木ヒルズ・セルリアンタワー東急ホテル(渋谷)・カレッタ汐留・西新橋(慈恵医大隣り)など、お仕事帰りにも通いやすい立地です。
「化粧品では変われなかった」と感じている方こそ、まずは初回カウンセリングで、あなたの肌と体の声を聞かせてください。
【ご予約・お問い合わせ】
お仕事帰りやお買い物の合間に、まずはお近くの院へお気軽にご相談ください。

