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自律神経失調症:自律神経失調症/鍼灸治療レポート16

女性 20代 会社員
症状:自律神経失調症

既往歴

10年前に自律神経失調症と診断

現病歴

10年前に過労と過度なストレスが原因で、吐き気やめまい、頭痛や倦怠感が酷く自律神経失調症と診断された。転職しめまいなど、以前ほどの症状が出ることはなくなったが季節の変わり目に弱く不調が続く。
とくに4月から5月が1年の中で最も体調が乱れやすく、この時期になると倦怠感や頭痛が酷くなり、鎮痛薬が手放せない。睡眠も浅く朝がすっきり目覚めることができない。慢性的に便秘気味でお腹が張りやすくガスも溜まりやすい。来院される3日前から季肋部に詰まった感じがあり、すっきりしない不快感も出現。
これ以上薬を増やしたくないため、インターネットで治療法を検索していたら鍼治療に辿り着き、職場に近いハリアップカレッタ院に来院された。

鑑別診断

頚肩部、背部の筋緊張が強く呼吸が浅くなっている。お腹と足の冷えがあり、お腹の緊張も強い。
体に力が入りやすく交感神経優位になっているため、リラックスできるよう自律神経調整をしていく。

治療法

頭周りへの刺激で中枢神経のアプローチができる、脳神経疲労コースを提案し施術。
筋緊張が顕著な頚部・肩部を指圧マッサージした後に刺鍼を。肩部の筋緊張緩和だけでなく自律神経調整に効果が期待できる、上大椎(かみだいつい)や消化器系の働きを促進させるため背部の兪穴に刺鍼した。
次に仰臥位にて腹部の反射区の反応を見ながら、マッサージと刺鍼を。その後、水牛鍼にて副交感神経優位になるよう頭部にアプローチした。
施術後は季肋部の不快感が10→2に。
食後や入浴後などリラックスできる時間を1日の中で作り、目や頭を休め副交感神経を優位にし、身体がリラックスできるようアドバイスした。

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