お悩みガイド/ヘルペス・帯状疱疹

痕が残らず痛みも消失することをご存知ですか?
帯状疱疹・ヘルペスにも効果が期待できます
初回治療後と3回目の治療後

帯状疱疹・ヘルペスとは?

ヘルペスはウィルス感染症であり、主に単純ヘルペスウィルス、水痘・帯状疱疹ウィルスの感染症を指します。
どちらもヘルペスウィルスが原因です。
単純ヘルペスウィルスに感染すると、主に顔面、特に口の周りや角膜、陰部に症状が出ます。

風邪などの病気や紫外線が原因です。
再発性があり、人によっては毎週のように出ることもあります。

水痘・帯状疱疹ウィルスに感染すると、初感染の場合は水疱瘡(水痘)になり、症状が改善してもウィルスは神経節に潜んでいます。

免疫力が低下などをきっかけに再発した場合には帯状疱疹となり、身体の片側に痛みを伴った赤い発疹、水膨れを起こすため、早期治療が大切です。

接触(皮膚や粘膜が直接触れる、手すりなどからウィルスがつくなど)によりヘルペスは人にうつります。
水ぶくれができているときは、感染力が強くなっているため注意が必要です。

症状チェック

✔ 発疹より先に痛みを感じる
✔ ピリピリとした痛みを感じる
✔ 赤いポツポツとした虫刺されのような発疹がある
✔ 発疹が帯状に広がっている
✔ 発疹が水疱に変わってきた
✔ 左右のどちらかに出ている

単純ヘルペス・帯状疱疹ウィルスのどちらも風邪を引いたときや疲労。
また、日頃のストレスが蓄積され、免疫力が低下したときに発症しやすいです。

ビタミンの不足、とりわけビタミンB1・B12などの不足が影響する場合もあります。

帯状疱疹 解説動画

◾️帯状疱疹についての疑問にDr. Liuがお答えします

Q:帯状疱疹の原因は何?
Q:どの部位でも神経痛の様な痛みなの?
Q:水疱ができている時でも鍼灸治療は受けて良い?
Q:お灸にはどのような効果があるの?
Q:帯状疱疹を繰り返さないためには?

症例報告

男性 27歳 自営業
主訴:肋間の痛みと痒み

現病歴:胸部、主要には肋間に痛みと痒みが生じるようになって、発症した日の3日後に来院した。
鑑別診断:肋間の激痛ではなく、症状が痛みと痒みなので、単純性疱疹であることは間違いないと思われた。

治療法:初診の日から2週間は毎日、その後は1日おきに、水疱の周囲の3点への施灸、同様に水疱を囲い込むように施鍼による治療、内臓に繋がるツボへの鍼による治療を併用したところ、約1週間で痛みと痒みは軽減し、3週間で完治、治療を終了した。
現在は、帯状疱疹後の神経痛もでていない。

1回目の治療(ヘルペス治療 / 鍼)

治療前

治療後

2回目の治療中(ヘルペス治療 / 鍼)

鍼治療について

時間が経てば治療期間も長くなる傾向にありますので、お灸を併用した早期治療が効果的です。

通常、2~3日で目覚ましい効果が出ます。お灸は免疫に作用するので体内の毒素に対する効果が非常に高いのです。
毒素を囲い込み、拡散を防ぐとともに、身体の抵抗力を向上させ、早期改善を促します。

ただし、糖尿病患者にはお灸は適切ではありません。

鍼による治療も、同じく水疱を囲い込むようにしていきます。
全身の調整を目的として、内臓に関わりのあるツボを前腕前面、手背、下腿前面、下腿外側から刺激していきます。

ビタミン不足により、末梢神経の栄養バランスが崩れ、末梢神経炎のような症状が現れるため、日常のアドバイスとしては、食べ物やサプリメントなどでビタミンを意識的に摂取するように伝えています。

ヘルペスは病院に行かないと治らないものと思っていませんか?

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