不妊症/お悩み治療ガイド

日常的に感じている不調や心の状態が、実は骨盤内の循環不良を引き起こす原因となることが多くあります。

首肩のこりも冷えや睡眠の問題も交感神経と副交感神経のバランスの乱れ、心の乱れで心身を緊張させてしまうことで引き起こされ、内臓機能の働きが低下することで女性の臓器にも酸素や栄養が行き届きにくくなり、結果、子宮、卵巣といった妊娠・出産機能を担う器官の働きが悪くなるのです。

子宮や卵巣の働きが低下するとホルモンが過剰に分泌されたり、老廃物が溜まりやすくなったりもするため、
私たちは鍼治療で心と体、そして脳のバランス調整をサポートします。

不妊症とは

「不妊」とは、妊娠を望む健康な男女が避妊をしないで性交をしているにもかかわらず、一定期間妊娠しないものをいいます。日本産科婦人科学会では、この「一定期間」について「1年というのが一般的である」と定義しています。

しかし、女性に排卵がなかったり、子宮内膜症や子宮筋腫を合併していたり、過去に骨盤腹膜炎などにかかったことがあったりすると妊娠しにくいことが分かっています。このような場合は、上記の定義を満たさなくても「不妊かもしれない」と考えて検査や治療に踏み切った方が良いこともあります。また、近年では男女とも加齢により妊娠が起こりにくくなることが知られています。

症状チェック

✔ 不妊の原因が分からないが、なかなか妊娠しない
✔ ホルモンバランスが悪く機能低下と診断された方
✔ 卵胞が育ちにくい方
✔ 着床しても安定しにくい方
✔ 生理周期が不安定
✔ 月経血の量が極端に少ない
✔ 子宮内膜症、子宮筋腫などあるが手術をせずに経過を診ている方

鍼治療について

月経期はデトックス時期となるので 交感神経を優位にしない生活を送れるようアドバイスしていきます。

不規則な生活による睡眠不足やストレスによって自律神経バランスが乱れやすくなると血塊を招きやすくなるので、骨盤内を緩め排泄を促す治療を行います。

卵胞期は卵胞が育つ期間ですので、お身体全体のエネルギーが消耗しないように気の流れを整え血液を子宮に届ける治療を行います。

卵期は、脳下垂体からLHホルモン・黄体形成ホルモン(プロゲステロン)が分泌され、排卵が促されます。

黄体期は、子宮に衝撃を与えず気を補いながら骨盤内の血流を良くするための治療を行います。

ご相談・お問い合わせ

これまでの月経周期や西洋医学による治療など詳しく伺い、生活習慣や環境などさまざまな角度からお体の状態を把握していきます。体にやさしい鍼治療で骨盤内の血流を良くし、心と体、そして脳のバランス調整をしていきます。

お一人で悩まずにご相談ください。

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