私と鍼灸 大石静

鍼の効果に驚きと感謝

連続ドラマは、スタッフ&キャスト総勢100人にも及びチームで創っています。みんなが脚本を待っていると思うと、夜も寝ないで執筆しなければならないこともしばしばありますし、遅れて現場に迷惑をかければ、仕事を失うことにもなりかねません。面白い脚本を早く仕上げる。そのプレッシャーに、当然心も身体も悲鳴を上げます。寝不足、運動不足、目の疲労、キーワードの打ちすぎによる頚肩腕症候群、時折襲う鬱状態は、私の職業病となりました。

さらに、ストレスのせいか円形脱毛症になったとき、どこの皮膚科に行っても治らず途方に暮れましたが、友人に劉先生を紹介していただいたところ、鍼治療数回で全快しました。本当に驚き、心から感謝しました。以来、定期的に治療していただいています。

優れた鍼灸師が多く育ち、東洋医学と西洋医学が連携を取って病気の治療や予防ができるようになることを、私は心から祈っています。

(「医道の日本」2018年1月号掲載記事 発行:株式会社 医道の日本社)


おおいし・しずか 脚本家
オリジナル作品を中心に多くのテレビドラマの脚本を執筆している。代表作は、『アフリカの夜』(フジテレビ)、『恋せでも、愛せども』(WOWOW、芸術祭優秀賞)、連続テレビ小説『ふたりっ子』(NHK、向田邦子賞、橋田賞)、大河ドラマ『功名が辻』(NHK)、『四つの嘘』(テレビ朝日)、『セカンドバージン』(NHK、東京ドラマアウォード脚本賞)、『家族狩り』(TBS)、『家売る女』(日本テレビ、東京ドラマアウォード優秀賞)など。
昨年は、黒柳徹子の半生を描いた『トットちゃん!』(テレビ朝日)が話題となった。


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