IT系(PC作業が多い)方へ

目の疲れと肩こりが全身の機能に影響

IT系の仕事をしている方に多いのが、目の疲れと首や肩のコリ、なんだか元気が出ないという状態です。

パソコンを使う仕事ほど、目を酷使する仕事はありません。目の酷使は、目の疲れに留まらず、脳神経の一つである目の神経の働きに、悪い影響をおよぼすことがあります。

パソコンで仕事をする時の首を前に傾ける姿勢は、首に大きな負担をかけ、肩こりの原因になります。

しかも、そのコリが血流を悪くしたり、頚椎の中にある脊髄に負担をかけ、脳からの指令を身体中に伝える神経の働きを滞らせます。脊髄や脳神経など神経系の働きが悪くなると、その影響は全身におよぶことになります。身体中のあらゆる組織、器官は、脳からの指令によって働いているからです。

そして、神経系の機能の低下は、さまざまな内臓の働きにも影響します。消化器系にも悪影響をあたえ、消化不良を起こすケースもあります。そうなると、いくら栄養たっぷりの食事をしても、吸収する作用が低下しているので、元気が出ないという状態に陥るのです。  消化器系など活力の源、生活のベースになる機能が低下すると、やがて精神状態にも悪い影響がおよんできます。身体の機能はすべてつながっているので、どこか調子が悪くなると、悪い連鎖がはじまります。そんな悪い連鎖を断ち切って、全体的に治療できるのが、鍼灸治療です。

身体の発するサインを見逃さずに

当院では、鍼灸の予防医学としての力によって、ひとりでも多くの人を健康で元気な体にすることで、社会に貢献していきたいと考えています。

PCに向かう時間の長い仕事をしている方は、「なんだかおかしい」と身体が発信するサインをキャッチした時は、気軽に当院にいらしてください。

身体のサインには、早めの対応が一番です。どんなに小さなサインでも、見逃さないようにしましょう。



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