【症例報告】生理痛

【年代・性別】30代後半・女性

【症状】
初回は首肩のこり・頭痛で来院。
ストレートネックによる背中から首の張りと身体全体の冷えがあると触診で確認。

治療経過

■初回の治療

患者様本人の一番つらい、首肩のこり、頭痛改善のための治療。

自律神経バランスの調整、手足末端の冷え改善につながるアドバイス、首肩こりの予防策の話をお伝え。

■2回目の治療

前回の治療から3日後に来院。

「首肩がすごく楽になった。」
「私、冷えと生理痛に悩んでいます。」

と次から次へと話をされました。

症状としては、眠りが浅い、生理痛のときは痛み止めを毎日服用しても効かない、子宮筋腫、仕事上のストレスなどがあり、2回目の治療から首肩のこりの治療に加え、冷えプラス自律神経のバランス改善のため、全身調整に重きをおいた治療を始め、次回来院の目安を3日後に決め、痛み止めの服用を減らすことを目標に、1週間に2回の通院の必要性を説明。

脊柱沿いがかなり虚していて滞っている感じがあったので、脊柱の両脇または脊柱上を治療することにより交感神経と副交感神経を刺激し、拮抗作用のバランスを取り戻す治療をする。

その後、1週間に一度の来院を継続。

■3ヶ月後の経過

周期は安定、生理痛は軽減、頭痛は完治。
薬の服用もかなり減り、食欲も出てきたとのこと。

■6ヶ月後の経過

定期的な治療により首肩のこり、頭痛、生理痛で悩むことはなくなったが、冷えと下腿のむくみが気になる。

内臓も関係しているため、下肢への血流改善と体全体の血流に滞りがないよう腹部治療も始める。

■10ヶ月後の経過

下腿の冷えが気にならなくなり、患者様本人も体調が安定してきたことを自覚されている。

今現在、予防での来院を継続されています。

体調が安定しているため、徐々に治療の間隔を開けてもらい、仕事や日常生活に支障をきたすほどの首肩こりや痛みはなく、1ヶ月2回の来院で体調を維持している。

精神的なストレスが関与している冷えや生理痛には、腹部の内臓を支配する自律神経を調整することが根本的に治すことにつながります。

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