お悩みガイド/頭痛(鍼灸治療症例報告)

【年代・性別】40代・女性(会社員・デスクワーク)

【主訴】

頭痛

仕事が繁忙期で2週間ほど前から疲労が溜まると頭痛がある。

デスクワークのため日頃から頚と肩はこりやすく、眼も疲れている。

【病態把握】

触れてみると頚から肩にかけての筋肉の緊張感が強い。

頭部を動かしてもらうと側屈制限がみられたため、筋緊張型頭痛と判断。

【治療】

触診後、マッサージで身体の緊張をほぐしリラックスをしていただいてから鍼施術を行う。

完骨・風池・上大椎・肩井・肩中兪に置鍼。

職業柄座っていることが多く、骨盤周りに負担がかかっている状態であること。

また腰からの背中~頚への影響も考慮して腰周りも一緒に鍼施術を行う。

【経過】

コリが深いため完全に緩めることはできなかったが、施術後は頭重感も軽減し、頭部の側屈時の可動域も良くなった。

日頃の体勢もあえるが身体の辛さを我慢した分だけほぐれるのも時間を要するので、次回は疲れを溜める前に来院するよう説明し、施術終了。


今回の施術担当は

鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師

浅野 郁恵 先生

コリとれーるカレッタ汐留院所属

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