~腰痛、腰のトラブルと脳の活性への影響を防ぐ~

能率・生産性の低下を防ぐために

【Dr.Liu 伸び~る】

腰椎ヘルニアの症状は、鍼・マッサージで和らげることはできても、根本から解決することはできないことを私は知っています。

何人もの医師の診断を受けましたが、レーザーや手術を勧められることが多く、とても悩んでいました。

そこで、「無理なく筋肉を強化しながら、圧迫された腰椎を元に戻すこと」という考えのもと、私自身でこの「Dr.Liu伸び~る®」を開発し、使用プログラムを考案しました。

この「Dr.Liu伸び~る®」で利用するのは、ご自身の体重だけ、実に簡単に気軽に取り組めます。

筋肉の緊張をやわらげ、関節周りの血行循環を良くし、長年にわたって椎体にかかっていた圧力を軽減して、痛みをくり返さない体へ導きます。

皆様の日常で、このプログラムをお役に立てて頂き、不調が取り除かれ「楽」になっていただければ幸いです。

皆さまがHappy&Enjoyな日々を送られることを心から願っています。

医学博士 劉勇

仕事や作業、家事は、日々私たちに無理な態勢や同じ姿勢で、腰に負担を強いています。

【立ち仕事】
美容師、製造業、飲食業、看護師、介護士、専業主婦などの方。

→長時間の立位による
→上半身の重力負担、腰のだるさ
→下肢のだるさ、末端の冷え、腰椎椎間板の圧迫
→腰痛、腰をかばうための猫背

【座った姿勢】
デスクワーク、バス・タクシーの運転、運送業などの方

→長時間の座位による
→猫背、腹部・胃腸の圧迫、骨盤内の圧迫など
→消化不良、血圧の上昇
→膀胱・前立腺・子宮の障害

仕事・作業や家事と、腰痛・腰のトラブル

仕事・作業や家事は、わたくしたちの身体に、無理な態勢や同じ姿勢を強いています。身体の“要”ともなる腰に、これらの負担がかかり、腰椎が圧迫されて腰痛・腰のトラブル、椎間板ヘルニアに進行するプチヘルニアになります。
また、腰痛・腰のトラブルは、器質的要因(体の状態など)、環境的要因(仕事・作業や、家事など)、心理的要因(ストレスなど)の悪循環のような複合的な関与により、引き起こされるものと言われています。

腰痛・腰のトラブル、身体の様々な症状と悪循環

圧迫された腰椎は、痛みはなくても体の他の部位に悪影響をもたらします。その悪影響とは、頚椎、腹・胸部、上肢、下肢に伝播し、頭痛、肩こり、膝痛、足のしびれ・痛みなどの自覚症状となって私たちを苦しめます。これは、腰をかばうあまりに不自然な姿勢をとったり、それにより血流が疎外されることによります。そしてこれらの症状は、身体の器質的な障害だけではなく、わたくしたちの大切な”意欲”をもうがい、これも悪循環の一つの要因となります。

腰の圧迫による血流阻害と脳の活性の低下

猫背や頚椎への負担は、脳脊髄液の流れにも関わり、脳内血流の阻害は、脳に必要な酸素や物質が不足し、脳内細胞の活性が低下、思考力・注意力の低下を招きます。

思考力・注意力の低下による、生産性・効率への影響

脳の活性が低下は、私たちの日々の意欲にも影響し、思考力・注意力の低下が生産性を奪い、効率をも下げてしまうこととなってしまいます。

腰痛・腰のトラブルから自分で護る ”Self & Cure”

企業においては、作業環境の改善などにより腰痛対策がなされていますが、日々私たちの環境は腰に負担がかかり、多は避けることができません。
この避けられない腰の負担に対し、Dr.Liu Methodでは「腰椎の詰まりを伸ばす」運動で、腰痛・腰のトラブルから私たちの体を守る、前向きな根本的腰痛対策を行っています。
自らの体重を使って腰を伸ばし、腰椎の圧迫を緩和することで上下肢・脳内の血流を良くし、腰痛・腰のトラブルの悪循環から脱し、健やかな毎日を実現し、意欲ある生活を送ることで、より高い生産性を望むことができます。

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