お肌の敵!? 紫外線

この記事の監修鍼灸師
ドクター・リウ鍼灸院 西新橋院 神田先生



紫外線(UV=ultraviolet)とは、



 紫外線(UV=ultraviolet)とは、電磁波の一種で、太陽光の一部として地上に届きます。

◎UVA
雨やくもりの日に関係なく地表に降り注ぎ、お肌の色を黒くするメラニンを作り出します。有害性は弱いが、浴びた時に発生させる力が強く、真皮まで届きます。
お肌のハリ、弾力に大切なコラーゲン・エラスチン繊維を切断し、シワ・たるみの原因に。


◎UVB
オゾン層により吸収され、地表には届きませんが、表皮に炎症を引き起こします。肌が赤くなり、水ぶくれになる(日焼けした状態)のがUVB。
シミ・乾燥等お肌に悪影響を与えるだけではなく、免疫力の低下、皮膚がん、白内障といった病にも関わっており、有害性も強い。


◎UVC
UVB以上に有害な紫外線ですが、オゾン層により吸収され、地上に届かなかったのですが、オゾン層が破壊されることにより危険性が危惧されています。


外出する際は帽子に手袋、日焼け止めクリームを塗っているから大丈夫!!というあなた。

サングラスはしてますか?

そう、目から紫外線が入ると日焼けしてしまうので、目を守る対策・サングラスも必要です。


予防が必要なのは外出時だけではありません。スマホやパソコン、TV等から放たれるブルーライト。

お肌が浴びているだけではなく、目からもブルーライトが入ってきます。

長時間パソコンを見ていたり、スマホを見続けていると目が乾燥したり痛くなってしまいますよね。


ブルーライトを軽減できる方法はないの?

ブルーライトをカットしてくれるフィルムを貼ったり、PC用メガネをかけることをオススメします。

このブルーライト、自律神経にも悪影響を及ぼしている可能性が・・・。

ブルーライトを浴び続けることで昼夜逆転し、体調を崩す原因にも。

30歳、お肌の曲がり角と言われますが、塵も積もれば・・・毎日お肌を酷使することで、どんどん衰えているはず。

現在は、学生でもスマホを携帯しているので、数年先のお肌の状態が気になります。

紫外線は、お肌だけではなく、目や頭皮、髪の毛にまで影響を及ぼします。

なかったことに・・・はできないからこそ、対策を怠りなく。




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神田先生

神田先生

ドクター・リウ鍼灸院 西新橋院所属 鍼灸師


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