リウ・メソッドでヘルニア撃退!!

この記事の監修鍼灸師

 

コリトレールグループ総院長 劉勇先生

 

腰痛といえば一般的には「ぎっくり腰」

1つの要因によって腰痛が生じていることはまれ

  こんにちは、総院長の劉です。

 

腰痛といえば一般的には「ぎっくり腰」などをまず連想される方も多いと思います。 

そして使いすぎによって筋肉や骨が傷んで起こるものだと単純に思われがちです。

 

しかし実際には、はっきりと原因を確定できるようなケースは少なく、

多くの場合は複数の要因が関係して起こっており、1つの要因によって腰痛が生じていることはまれです。

 

 

腰痛の主な原因は次の4つ

腰痛の主な原因は次の4つに大きく分けられます。

 1. 骨や筋肉の障害による痛み (器質的な痛み)

 2. 神経の障害による痛み (神経痛)

 3. 精神的ストレスによる痛み (非器質的な痛み)

 4. 内臓の病気による痛み

 

 

骨や筋肉の障害によって起こる≪椎間板ヘルニア≫

 

今日は数ある中の腰痛で、骨や筋肉の障害によって起こる、

≪椎間板ヘルニア≫のお話をしていきたいと思います。

 ヘルニアは、日本国内に約100万人と患者数が多く現在も増加傾向にあり、2030歳代の男性に発症しやすいとされています。


私たちの背骨には、骨と骨の間でクッションの働きをしている椎間板というものがあります。

筋力の低下や腰に負担がかかる姿勢や作業を行っていると椎間板が上下の骨に圧迫され、

それにより椎間板の一部が後ろに飛び出して神経を圧迫し痛みやしびれを引き起こします。

これが椎間板ヘルニアです。

椎間板は20歳を過ぎると加齢により弱くなり、水分不足などにより椎間板の一部が外に出やすくなります。

 

 

椎間板ヘルニアにおける代表的な症状

 椎間板ヘルニアにおける代表的な症状として、下記のような症状がみられます。

 • 坐骨神経痛

 • 腰痛

 • 片側の臀部から足にかけての痛み

 • 筋力の低下

 • 冷感

 

 また自覚症状としては、以下のような症状がみられます。

 • 立っているのがつらい

 • 立ち上がるのがつらい

 • 椅子に腰掛けているのがつらい

 • 前かがみになると痛みが強くなる。

 • 放散痛(しびれ)が出る

 

上記の症状以外にも鼠径部に痛みがある場合は高確率でヘルニアの可能性があります。

 

腰に負担のかかりやすいお仕事をされている方は、日頃から腰に負担がかかっており、

椎間板ヘルニアにかかりやすいタイプといえます。

他にも肥満や遺伝的要素などにより発症する場合があります。

 

 

私自身も腰のヘルニアの経験者

以前、そのヘルニアでお悩みの患者様を治療しました。

症状は、腰の痛みと右足の痺れがあり、歩行困難で立つのもツライ状態でした。

治療は、まず腰と首のはり治療を施し、腰の筋肉を強化する方法を日常に取り入れるように

丁寧にアドバイスを行いました。(ハリアップ六本木ヒルズ院には 腰痛専科 があります。)

40分の治療後、ご本人は「初めて鍼をしていただいたが、腰の痛みがほとんどなくなった。
こんなに楽になるなんて信じられない」とおっしゃっていました。

私自身も腰のヘルニアの経験者です。

あの痛みの辛さを思うと、患者さんの辛さは手に取るようにわかりますし、

一日もはやく楽にさせてあげたいと強く強く思う毎日です。 

 

 

Dr.liu 伸びーる」

長年悩まされ続けた腰椎ヘルニアを解消するため、無理なく筋肉を強化しながら、

圧迫された腰椎を元に戻す方法がないかと試行錯誤した結果、

Dr.liu 伸びーる」という器具を開発しました。

 

この「Dr.Liu 伸びーる」で腰の筋肉を伸ばして緊張をほぐし、

関節周りの血行循環を良くすることで、

背骨にかかった圧迫を軽減して痛みを和らげる効果が期待できます。

私も「Dr.Liu 伸びーる」を使用するようになってからヘルニアの痛みが気にならなくなりました

また、「Dr.Liu 伸びーる」を購入しご利用になっている方々より、

腰が楽になった、購入してよかったと好評をいただいております。

 

鍼灸やマッサージでは、残念ながらヘルニアは完治しません。

 

しかし、血行を良くして痛みを軽減させることはできます。

 

Dr.Liu 我がコリトレールグループの治療院とDr.liu 伸びーる」をご利用していただき、

痛みのない「楽」で「楽しい」毎日を過ごしてくだされば幸いです。

 

購入はこちら→Dr.LIu Select SHOP

治療院で体験はこちら→お問い合わせ先は、ドクター・リウ鍼灸院 渋谷駅前院

 

 

 

  コリトレールグループ総院長 劉勇

総院長 医学博士 劉 勇

総院長 医学博士 劉 勇

1958年中国東北生まれ。 中国で外科麻酔医として活躍した後、活動の拠点を日本に移す。 杏林大学医学博士課程修了。   1985年、東京・銀座に鍼灸治療院を開院。西洋医学、東洋医学の双方 の医学観点から理論と臨床技術を適用した鍼灸治療は評判となる。 政財界・スポーツ界からの信頼も厚く、ビートたけし氏の顔面神経麻痺 を奇跡的に回復させたことでも有名。 鍼灸マッサージの一般普及を提唱し、1994年にコリとれーる1号院を開院。 クイックマッサージ業態の先駆けをつくる。 2009年には日常使いの鍼灸をコンセプトにした鍼灸治療Dr. Liu Method ハリアップを開院。 2010年、劉臨床塾を開塾し、基礎疾患をはじめ、難病治療、美容鍼など 幅広い分野で臨床教育を行い後継者の育成にも力を注ぐ。 臨床教育では「医」の考え方を‘医食動楽同源’と位置付ける。 医も食も動も「楽」でつなげる生活こそ真の意味での健康であり、 患者が深刻な顔で治療院に通うことだけが医療ではなく、治療を通して 健康を楽しく伝える能力も求められる、と教える。