受験生の声(ハリ・マッサージ単科)

ハリ単科


2013年2月修了(ハリ単科)
(中間アンケートより)
鍼灸1年 / 職業:鍼灸師

鍼未経験の感は酸には、いかに痛くなくスムーズにうつか、がとても大切です。
狙った場所に鍼をうつことができるようになり、治療効果があがってきました。ハリの本数を減らすことができて、効率のよい治療ができています。


2012年7月修了
鍼灸学生3年生

各疾患に対し、どう身体を診るのかを教わり、痛めているところだけではない考え方が勉強になりました。また、穴の取り方、指の感覚など、学校では流れて行ってしまうことが、自分の中で感じられるようになりました。「~のような感じ」という患者さんの訴えにおいて、表現の違いは病気の違いだと話されたことが印象的で、問診の大切さを学びました。
3ヵ月間の指導を受けた中で特に印象的だったことは、鍼のひびき、気持ち良さ、そして確実な変化を体験させていただけたことです。各ポイントで何をしようとしているのか(目的)、そのポイントを各人のレベルに合わせて教えていただきました。


2012年7月修了(ハリ単科)
鍼灸学生 / 職業:セラピスト

セラピストとして働きながら、鍼灸の学校に通っている3年生です。
各疾患に対し、どう身体を診るのかを教わり、痛めているところだけではない考え方が勉強になりました。また、穴の取り方、指の感覚など、学校では流れて行ってしまうようなことが、自分の中で感じられるようになりました。「~のような感じ」という患者さんの訴えにおいて、表現の違いは病気の違いだと話されたことが印象的で、問診の大切さをまなびました。3ヵ月間の指導を受けた中で特に印象的だったことは、鍼のひびき、気持ち良さ、そして確実な変化を体験させていただけたことです。今は何をしようとしているのか、そのポイントを各人のレベルに合わせて教えていただきました。
今後は、一人一人の身体に真摯に向き合い、確実に結果の出せる治療家になりたいと思います。


2011年9月修了(ハリ単科)
鍼灸臨床歴1年9ヶ月 / 職業 鍼灸師

Q.劉臨床塾に入塾したきっかけは?

A.
以前より自己流の治療に自身がもてませんでした。臨床現場2年ほどで病気のため3年間休院いたしました。再開にあたり、鍼の技術、各疾患の基本的な治療法、患者とのコミュニケーションなど、臨床の基本に対する不安を払拭し、自身をもって治療にあたりたいと思いました。今後のスキルとモチベーションを高めたいと願い、入塾いたしました。

Q.全課程修了後に自身の技術面で実感した変化を教えてください。

A.
残念ながら本格的に治療をしておりませんので、これから実感していくと思います。治療点として大切な穴、治る為の効果的な穴とその為の流れ、患者との会話術、施術環境における心理的効果など、何が治療家として大切なのかということを再認識させていただきました。

Q.講師の指導内容はどうでしたか?

A.
つたない私の質問、疑問に対して問題点を的確にとらえていただき、丁寧な説明と実体験を組み合わせてご指導いただきましたので、とても理解が深まりました。今後ともご指導いただけますよう、お願い申し上げます。

Q.劉臨床塾へ何でも一言・・・

A.
実際の治療院でのご指導でしたので、各先生方の電話の対応や、患者との接し方、上品な院の雰囲気など、劉先生が大切にされている「気配り」が伝わって感心いたしました。私の勉強に身体をかしてくださった先生方、ご指導頂きました劉先生、中澤先生、保坂さん、心より感謝申し上げます。


2011年7月修了(ハリ単科)
鍼灸臨床歴3年 / 職業 医師

Q.劉臨床塾に入塾したきっかけは?

A.
卒業研修を十分に行なっていないため、スキルアップを期待して入塾いたしました。

Q.全課程修了後に自身の技術面で実感した変化を教えてください。

A.
鍼治療だけでなく、マッサージの技術を取り入れて治療効果を引き出せるようになりました。

Q.講師の指導内容はどうでしたか?

A.
中澤先生より懇切丁寧に指導していただき、勉強になりました。鍼灸学校で習わなかった初歩的な手技、姿勢、診察の仕方、見方など勉強になりました。


マッサージ単科


2013年2月修了
(マッサージ単科)(中間アンケートより)
臨床歴 13年 / 資格:鍼灸師・整骨院開業

今まで、主訴周囲しか触れていなかったのが、流れを教えてもらい、効く手技ができてきるのを感じています。自分自身の「クセ」が分かってきました。


2012年7月修了(マッサージ単科)
臨床歴 3年 
資格:鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師

実技指導が中心であったことが、とても魅力的でした。全12回の半分終了ぐらいから、患者にとって無理のない肢位・気遣い、また私自身にも負担の少ない体の使い方を意識できるようになり、手の使い方や圧の強弱など、感覚が分かるようになりました。治療する側の姿勢(構え方)がとても重要だと感じたことは大きな収穫でした。
頸部(C5.6周辺)、脊椎中心、志室、下肢構面というポイントをやるだけで十分である、という劉先生の話はとくに自分の中で発見でした。スポーツ愛好家を治療することが多く、プレイ後のケアに特に下肢構面のポイントをおさえて治療することで短時間で効果があり、びっくりされています。今は、地域根付いた治療院・信頼される治療家をめざし自費治療の治療院開業の準備をしています。


2012年7月修了(マッサージ単科)
臨床歴 1年 / 資格:整体師

ぎっくり腰や腰痛、首痛、肩こりの専門院を開業しています。患者さんに対して、施術するときの治療家の姿勢として、治療家は患者に善いエネルギーを送るように、また、一体となる感覚で治療していくように、ということを、今までは何となく思っている程度でしたが、劉臨床塾の指導を通してそれを確信しました。きちんとツボをとらえマッサージしていくと、鍼よりは効果はゆっくりと時間がかかるが効果が出る、と教わり、自信をもって施術できるようになりました。患者一人一人を大切に、善いエネルギーを流せるよう、技術を向上させていきたいと毎回の指導で強くおもいました。患者さんが、どのような痛みがあり、どのように治療(施術)していけばスムーズに効果がでるのか、瞬時に判断できる整体師を目指したいです。


2012年7月修了(マッサージ単科)
臨床歴 7年 / 資格:セラピスト

これまでは、しっかりした圧は休んで(寝て)いるお客様にどうかと思い、控えめに行っておりましたが、劉臨床塾で指導いただいた「人の身体には圧は必要」「部分的、大事なポイントのツボにはしっかりとした圧を加えること」ということを活かし、自信をもってこれからのトリートメントに取り入れていけそうです。施術者の身体に負担のかからない施術法の指導。指(母指)の位置。母指を四指の間に入れると母指を痛めにくい。ツボへの圧の加え方。これらは指導を受けた中で特に印象に残っていることです。
このたび学んだ劉先生のマッサージ手技を取り入れ、流れ良く、よく効いて‘モチの良い’物足りなさを感じさせないオイルトリートメントを作っていこうと思います。お客様の身体と心の声に常に謙虚な姿勢で耳を傾け、手や指の蝕感を磨き、学びを怠ることなくお客様の健康維持・増進のお手伝いができるように頑張りたいと思います。


2011年3月修了(マッサージ単科)
臨床歴 20年 / 職業 鍼灸師

Q.劉臨床塾に入塾したきっかけは?

A.
病院での鍼治療の臨床経験は長いが、マッサージはあまりやっていなかったので、一昨年開業した際にマッサージを‘基本的に’一から習い治したかった。

Q.全課程修了後に自身の技術面で実感した変化を教えてください。
A.
ただ漠然とマッサージをするのではなく、硬結部位を確認しながら、施術者もラクな姿勢で有効な圧のかけ方を考えながら(確認しながら)施術することができるようになった。

Q.講師の指導内容はどうでしたか?
A.
実践的な知識を直接教えてくださり、どんな質問にも快く誠意をもって答えてくださいました。本当にありがとうございました。

Q.劉臨床塾へ何でも一言・・・
A.
これからも、すぐに治療としてつかえるエビデンスを伝授してください!



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