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リフレクソロジーで花粉症対策

この記事の監修はハリアップ六本木ヒルズ院 リラクゼーションスタッフの本田智徳

 

寒い日が続いていますね。
今年は関東も大雪に見舞われたりして、もう春が恋しいと思われる方も多いのではないでしょうか?


しかし、春は春で大雪にかわって大量の花粉が舞います。

しかも今年は例年の1.5倍の花粉量とのウワサも。実は僕も花粉症。今から怖くてたまりません。

今回は、そんな花粉症をラクにする技、リフレクソロジーをご紹介。

 

そもそもリフレクソロジーって、花粉症とどうつながるの?

ちょっとだけ難しい話になりますが・・・


花粉症によって引き起こされる鼻水・鼻づまりは、花粉(抗原)が体内に入ることで、体の中の好塩基球や肥満細胞が防御反応を起こし、大量のヒスタミンが分泌されます。

そのヒスタミンが鼻の粘膜にある神経を刺激することで、くしゃみとして現れ、反射的に鼻水が出てきます。また、鼻の粘膜の血管が拡張することで鼻づまりを引き起こします。

イメージできたでしょうか?

つまり、神経と血管の異常事態がネックなわけです

 

さて本題ですが、リフレクソロジーがなぜ有効なのか

それは、リフレクソロジーが神経(自律神経)と血流の調整に極めて有効な手段だからです

 

リフレクソロジーは簡単にいうと足の反射区を利用して行う手技療法で、反射療法とも呼ばれます。


足は“第2の心臓”と呼ばれるほど血管が豊富にもかかわらず、心臓から一番遠い場所、かつ重力のかかる場所にあるため、心臓に帰るまで非常にたいへんなルートです。
だから足の方まで血液が円滑に流れず、水分が溜まり、冷えやむくみになったりします。

つまり、その足の血流をガンガンガンガンガンガン流してあげることによって、体全体の血流がスムーズになってくれるのです。

また、血流が良くなることだけでも自律神経は整ってくれますが、足の反射区には、脳系・内臓系・器官部位など、局所に効果的なエリアがあり、それらからのアプローチも非常に有効なのです。

 

挙げるとキリがないので具体的なエリアは割愛しますが、百聞は一見に如かず。


興味がある人は是非、リフレクソロジーの後に深呼吸してみてください。
体の調子の違いに驚くと思いますよ。

 

最後に、花粉症が重くならないように、マスクや専用めがね、服などについた花粉をよく落とすこと。そして水分補給をしっかり行い体を常に潤しておくことを心掛けてみてください。


立春(今年は2月4日)を過ぎたころあたりから、気温が高くなり花粉が飛び始めるので要注意です!


それではまた次回!

 


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本田 智徳

本田 智徳

ハリアップ六本木ヒルズ院(リラクゼーションスタッフ)